
願行寺こども園について
生かされているいのちに感謝し、ともに育ち合う
「まことの保育」課程
あみださまをおがむこども
・あたたかく安心できる穏やかな雰囲気の中で、一人ひとりが人として敬われ、大切にされる
・わたしのいのち、みんなのいのち、すべてのいのちが等しく阿弥陀さまに願われていることを知る
・阿弥陀さまにいつでもどこでも見守られていると感じる
・仏参や仏教行事を体験するうちに、お釈迦さまや親鸞さまに親しみを感じるようになる
ありがとうといえるこども
・あたりまえだと思っていることは何ひとつあたりまえではないこと、その不思議な気づきいのちに感謝し、よろこぶ
・わたし自信が生きるために他の動植物のいのちをいただいていることや、多くの人やできごととのつながりの中で生かされていることを知る
・形あるものへの感謝だけではなく、目には見えない思いやりの気持ちや人の優しさに気付きおかげさまのこころが育まれる
・親や保育者、友だちとの関係を通して、いのちの響き合いを感じる
おはなしをよくきくこども
・親や保育者、友だちに受けとめられることの心地よさを味わいながら、自分の思いや感じたことを安心して表現し、伝える
・柔らかな心できき、語り合うことを通して、どんな意見や立場も大切にできるようになる
・わたしもまちがえるということを知り、素直に「ごめんなさい」と思える
・絵本や図鑑、物語にも親しみ、世界中の多様なものの見方や考え方に触れ、好奇心が育つ
なかよくするこども
・身近な自然環境に触れ、人間だけでなくすべてのいのちが関わり合って存在していることに気付く
・意見の違いはあっても、相手の思いを認めて受け止め、折り合いをつけながらともに過ごす
・一人ひとりの多様性が認められ、尊厳が守られ、いやなことはいやだと伝えることができる
・あたたかく安心できる穏やかな雰囲気の中で、平和を求め、ともに生きようとする
こどもの主体性を大切に・・・
仏教を保育の根本原理として、
基本的生活習慣と正しい社会的態度を養い、
道徳性の芽生えを中心に望ましい心身の発達をはかる。
1.常にみ仏さまに見守られていることに感謝し、健やかに情緒豊かな心と身体を育てる。
2.発達段階における適切な経験を豊かにする。
3.まごころのある(子どもの視点を大切にした)まことの保育。
| 名称 | 願行寺こども園 |
|---|---|
| 設置主体 | 社会福祉法人まこと会 |
| 開園年月 | 昭和26年4月1日 昭和29年(認可保育園) |
| 法人格取得 | 平成4年3月19日 |
| 理事長 | 鎌苅真紀子 |
| 園長 | 鎌苅真紀子 |
| 敷地 | 1556.29m² 園舎747.71m² |
| 建物 | 鉄筋コンクリート2階建 |
| 定員 | 90名 |
| 対象児童 | 生後3ヶ月~就学前 |
しろ組・・・0歳児
もも組・・・1歳児
あお組・・・2歳児
あか組・・・3歳児
みどり組・・・4歳児
き組・・・5歳児
